カタカムナ研究家・吉野信子 オフィシャルサイト

カタカムナ48声音の思念(言霊)表と解説

カタカムナ48声音の思念(言霊)表 著作者:吉野 信子

『カタカムナ48音の思念(言霊)表』は、『カタカムナ ウタヒ』5首6首に表わされた音の順番に並べられた思念表です。思念とは、その『音に込められたエネルギー』を表しています。
そして、48音の並びが、そのまま数霊となっています。(1〜48)

カタカムナ ウタヒ 第5首カタカムナ ウタヒ 第6首

カタカムナ48声音の「思念」で日本語を読み解く法則

  1. 思念には、「品詞の区別」がない。
  2. 「ン」の字は、掛る音の思念を『強め、勢いづかせる』働きをもっている。
  3. 同じ音が続くときは、その現象が次々と連続して
    起こるコトを示す。
  4. 小さい「ツ、ユ、ヤ、ウ、ヨ」(=拗音)は、
    自発的自然現象を表す。
  5. 破裂音「パピプペポ」は、「勢いのある飛び抜けた状態」や
    「瞬間的な力」を示す。
  6. 伸ばす音「−」は比較的短い時間の経過を示す。

思念読みから導き出される言霊の宇宙法則

  1. 宇宙法則 1トキとは、「過去」から流れてくるのではない。
    逆に、「未来」の方から「今」を通って「過去」へと流れて行く・・・。今の時点で、次の未来は決まる。
  2. 宇宙法則 2「言葉」と「思念」が逆の表現になる「現象」は、「循環」している。「潜象」のエネルギーが「現象」を引き起こしている。
  3. 宇宙法則 3語順には大きな意味がある。
    かってに語順を変えて理解してはいけない。
  4. 宇宙法則 4思念には善悪がない。
    私たちが「現象をどう捉えるか」で、善悪が生み出される。
  5. 宇宙法則 5「同音異義語」は同じ振動数を持つため、必ず共通した同じ思念を示す。
  6. 宇宙法則 6清音は「正」を示し、濁音は「反」を示す。
  7. 宇宙法則 7思念は「時空」を超越する。
  8. 宇宙法則 8潜象(思念=思い)が、宇宙の真の姿(実像)である。
    現象とは、潜象を写した「ホログラム=虚像」にすぎない。
  9. 宇宙法則 9これら宇宙法則に外れる、一切の例外は存在しない。

『君が代』をカタカムナの思念で読み解く

君が代
歌詞
思念訳 = 上(潜象界)の意味 注釈
思念訳 = 上(潜象界)の意味
キミガヨハ

実体(イサナキ、イサナミ)のチカラが、新しく引き合う

「気=イザナギ」と「実体=イザナミ」の力は、地球生命創成の為に、新たな引き合いを生み出した。(イザナギ、イザナミに関しては、後述)
あなた=(鏡に映った)私、この二つに区別はない。
君が代は あなた方(=私達)の時代が
チヨニヤチヨニ 凝縮新しい圧力が飽和し、
更に凝縮する新たな
圧力がかかる
新しい最大限の圧力が地球に加圧され、地球は凝縮する。更に、新たな圧力が、中心に向かってかけられ、その凝縮が進む。
千代に八千代に いついつまでも、続きますように
サザレイシノ 遮り遮り消失して、
伝わるモノ(イ素粒子)の示し
時間をかける
加圧され、あらゆる遮りが消滅して一つになり、電子の集合体が、長い年月をかけて、一つの「イシ」=地球(石)=意志となっていく。
さざれ石の 小さな小石が
イワオトナリテ 伝わるモノ(電子)が調和し、
奥深く統合して、となり分離
(分極)して、放射・発信する。
電子(=伝わるモノ)どうしが、調和を生みだし、次第に奥深い中心部で統合され、地球の核ができると、SとNに分離分極して、その核から放射、発信を始める。
巌となりて 次第に大きな巌となるまで
成長して、
コケノムスマデ (素粒子が核に)転がり入っては、放出されて、時間をかけた広がりが、一方方向へと進む(時間=自転公転)受容(地球生命)は、放射し、発信する。 電子が、核に転がり入っては、統合され、放出されて、長い時間をかけて、次第に地球の周りを囲み、大気圏と電磁場圏(トーラス)を創ってきた。そして、私たちの生命を育む「地球」となり、自転公転して時を重ねながら、その核から、エネルギーを放射し発信し続けている。
苔の生すまで 何事もなくその周りに苔が生すまで、どうか平和であり続けますように・・・

「君が代」の思念(潜象界の言葉=上)では、イザナギ(電子空間のエネルギー=物質・生命の粒子)とイザナミ(電磁波)が大きく引き合う事により、地球が造られ、地球の核ができ、地球の周りに目に見えない大気圏と電磁場圏ができて、地球を守る盾となり、自転公転しながら(日月を重ね)、地球に生命を育んでいる様子が述べられています。
又その地球の核は、地球の「イシ=意志=石」を発信・放射していると言っています。一方、『君が代』の現象界の言葉は、地球の調和と平和と切々と祈る歌詞になっています。国歌として、これほど心優しい歌が、世界の他のどの国にあるでしょうか。

日本の国旗
「君が代」の歌詞の原型は「古今集」に見いだされます。明治13年(1880年)にこのウタに曲が付けられ、事実上の国家となったそうです。しかし、多くの国民は、「君が代」にこのような「地球の平和を実現する」という意味があったとは知らなかったはずです。

私たちは、その真意を教わるどころか、敗戦後は、ある種の罪悪感さえ植えつけられて、
「君が代」を歌ってきました。

しかし、図らずも、思念の解読により真の意味が明かされた今、日本国民は、胸を張って世界に向けてこの歌を斉唱していくべきではないでしょうか。日本が、世界に対して果たすべき使命は、極めて重大なのですから・・・。
又、日本の国旗、日の丸の赤色は、『太陽』のみを表していると思われてきましたが、
『君が代』の思念から推察すると、地球内部で赤々と燃える『地球の核』をも表現していると言えます。

太陽と地球の2つの核の間に、互いに引き合う力が働いているコトを表しているのでしょう。不思議な事に、太陽の表面温度も、地球の核内温度も、ほとんど同じ5000℃〜6000℃です。「君が代」を国歌とし、「日の丸」を国旗とする日本国が、古代から「和の国(倭国)」と呼ばれ、調和を重んじる国であった事は歴史が証明しています。
「君が代」は、決して天皇制を賛美する歌でも、軍国主義的な歌でもなく、その対極にある「地球の平和」を守る歌だったのです。その真意を知らずとも、日本人は、『君が代』を斉唱する事で、ひたすら「地球の平和、世界の平和」を祈ってきた事になります。太陽と地球の核が、「君が代」を通して、私たち日本人に、その「意志」を叫んでいます・・・

「あなたの生命(君が代)を誕生させるために生まれた、この『地球』の平和を実現しなさい!」・・・と

数霊とは

  • ●言葉を構成する音の数霊をすべて足し、48音の数霊の意味を見る。
  • ●最終的には答えの数字を更に足して一桁にする。
  • ●言葉は、出てきたこれらすべての数霊の意味を矛盾なく持っている

    ユメ(夢)  →37+10=47(ホ→引き離れたモノ)
    →4+7=11(ク→引き寄るモノ)
    →1+1=2(増えたり、減ったりするモノ=振動するモノ)

    夢とは  → 引き離れたものが、引き寄り、振動するモノ

  • ●48音以上になる場合は、一桁にした数字を見る。

    シネン(思念)  →23+46+48=117
    →1+1+7=9(テ→発信放射するモノ)

  • ●「0」は「そのモノ」と読み解く

    ホシ(星)  →47+23=70(調和そのモノ)

    カミナリ(雷)  →25+3+14+8=50
    (伝わるものそのモノ=電気のコト)

  • ●濁音は引き算(マイナス)にする

    ドア  →−17+18=1(根源から出る・入るトコロ)

    ボール  →−47+12=−35(「-ケ」→ 放出されるモノ)
    マイナスは受け身的に理解する