カタカムナ研究家・吉野信子 オフィシャルサイト

カタカムナ日記 日本武尊 平成29年1月9日(日)

いよいよ明日となりましたね!

身の引き締まる思いです。今日は日本武尊について、少しお伝えさせて頂きたいと思います。

去年の年末、大掃除をしていた時でした。パソコンのマウスがテーブルから滑り落ちたので、拾い上げると、落ちた拍子に違うサイトが開いてしまい、知らない画面に変わっていました。

私が元に戻そうとして眼鏡をかけ、画面をのぞき込むと、その中心には「倭武命生誕地」の文字が・・・それは地図でした。私はビックリして拡大したところ、又ビックリ!そこはまさしく私たちがこの1年間かけて御神事を行ってきた場所が示されていたのです。

この場所は、真後ろに「高御位山」、真向かいに「上島」があります。高御位山は去年2月3日節分の日に、初めて皆さんと登り、山頂で平和の御子がお生まれになりますように・・・という御神事をさせて頂いたところです。「アナあっぱれ!」とみんなで手をつないで、出産を祈願しましたね!
又、上島は、精子の形をしている大本教所有の無人島ですが、夏至の6月21日、少人数で船をチャーターして平和の御子の精子(石)を頂きに行った場所です。
そして7月4日に数名の代表者が再び子宮である高御位山に登り、精子が子宮に入る儀式をして頂きました。その日の早朝、私は母が亡くなったため、残念ながら参加できませんでしたが、皆さんが立派に任務を遂行していただいたとのご報告を受け安堵しました。当日は山頂で、2匹の蝶々が乱舞し祝福してくれたそうです。

そうして3日後の7月7日・七夕の統合の日、上島で頂いた2つの精子(双子だという啓示があり)を、六甲姫大膳神のセヲリツ姫(ムカツ姫)の磐座(卵子)に統合するための儀式を行いました。そして9月9日には、その命を日本の中心、富士山(核)へと繋げるために、数名で富士山人穴浅間神社で「カタカムナ宣言」を宣言してきました。

そうして、翌月、10月10日(とつきとうか)の日に、六甲の金鳥山に近い保久良神社で、皆さんと一緒に、平和の御子(日本武尊と磐長比命)の出産の儀を執り行ったのでした。その日は、本当に光に満ちた清らかな一日で、父スサノヲ様の磐座が見守られる中、母の磐座と子の磐座を石垣島のミンサー織(陰陽模様)の命の糸で結び、臍の緒として切断し、無事、この世に平和の御子がお生まれになりました。その後、神社内の「灘の一つ火」である灯台の石灯篭で、開眼の儀を行い、最後に、伊勢遥拝所(胎盤の磐座があったところ)で、伊勢を遥拝し感謝の思いを捧げたのでした。


その流れで、今度はいよいよ総仕上げ、明日、明後日の1月10日(カタカムナの日)と1月11日(光の反転の日)に世界平和への真(まこと)の柱を立て「内を外に、外を内に」ひっくり返し、この世界を心の世界へと変えてゆく儀式を伊勢で行う運びとなっているのです。以上がこれまで、私たちがこの約1年間に行ってきた大まかな概略です。

大変長くなりましたが、皆さんが、明日、明後日の意義を知っていただく事が重要だと考えてお伝えしました。

実を申しますと、私は、10月10日の保久良神社、出産の儀の早朝まで、お生まれになる平和の御子とは一体どなたなのか?全く気付いていませんでした。なので、前日の9日に行われたサラシャンティでのセミナーでは、皆さんにそのことは一切お話ししなかったと思います。

平和の御子とは一体誰なのか?翌日お生まれになるとすると、お名前をお付けする必要があります。いつもギリギリでしか解決できない私は、その夜、悩みながら床に就いたのでした。すると深夜、突然、富士山に登った時に5合目の小御岳(こみたけ)神社にお祭りされていた「日本武尊と磐長姫」のお名前が、はっきりと文字で現れてきました。私はビックリして、すぐにカタカムナカードでサニワをしたところ、正にその通りとの答えが出たので、当日10日に皆さんに発表したのです。そうして、無事、命名の儀で、「日本武尊・磐長比命・父スサノヲの命・母・ムカツ姫」と書いて頂くことができたのです。今回はその命名書を伊勢に持参しますね。

話は元に戻ります。

そういう経緯なので、私は日本武尊がどこでお生まれになったのか考えたこともありませんでした。確かお母さまのお名前は「「播磨稲日大郎姫(はりまいなびのおおいらつめ)」だから、播磨かな?とは考えていました。ところが年末のこの日、生誕地を知り、地図を詳細に見てみると、播磨に、稻美(稻日)という町が今でもあり、日本武尊のお母さまの故郷がここだと知りました。やはりここでお生まれになったんだと思います。

 

私たちが、やってきたこと・・・それはすべて神様から導かれて、やらされていたんだということを思い知らされたのでした。そうでなければ、こんな偶然はあり得ませんよね!これまでもあり得ない奇跡や啓示を次々と頂き、ここまで歩んで来れました。そうであるならば、明日、明後日の御神事は、必ず成功します!皆さんが真心だけを持ち寄って、私たちの思いが一つになればいいだけです。

ちなみに、今日、起きてすぐカタカムナカードに聞いてみました。

Q: 明日、1月10日、明後日、1月11日の伊勢での御神事は、晴天の下、大成功し、光の柱が立ち、反転を起こしますか?

A: ホ・ヤ・レ・セ・ニ つまり「引き離れる飽和が(中から)消失して、引き受ける圧力」

これは閉じ込められていっぱいになったエネルギーが、中から圧力とともに噴出する」様子を表しています。最後に「セとニ」で「引き受ける2」という意味があります。トーラスの内側の輪は「2222222222」の数字でできていまその2が、噴出して外に出てくるという意味でもあります。内が外になり、外が内になり心の世界が外を覆う・・・そして今年は、2017年平成29年という年、先日シェアーアップした400年に1度という世にも稀な年でしたね!

「2222222222」が10個並んでいるのが見えますか?

これこそ富士の仕組みの反転が作動する年であり、この222の集まりから「ポン」と生れ出た国日本(ニホン・ニッポン)が出てくる年なのです。

「111の数霊を持つ「日本武尊」、そして「磐長・比(命(1と11=ゼロの神)を上桁から読み解くと、11・1つまり(今:1+1=2)が、根源から出る(1)となります。今=2であることから、2が根源から出る(1)という意味でもあるのです。

又、日本書紀に使われている「尊(ミコト)」の字を、破字にして読むと、「ソ=外れた」、「酉=胎児」が「寸(スン)=一方方向に進む出る」となり、去年お生まれになった日本武尊が出てくると読めませんか?今年は「酉=統合したものが離れてくる」年ですよね!

本当にすべてが仕組みの中で動いています。明日は安心して、真心だけは忘れないでお集まりくださいね!それではどうかよろしくお願いします!!<m(__)m>

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