カタカムナ研究家・吉野信子 オフィシャルサイト

カタカムナ日記 1月10日と伊雑宮について 2016年12月30日(金)

ご神事第1日目は、2017年1月10日!

私はカタカムナセミナーで、
富士山人穴で宣言した「カタカムナ宣言」の内容を紹介した時に、
カタカムナ神とは、「スサノヲの命」ですと言いましたね!

スサノヲの数霊は、「21+28+20+41=110」ですから、
1月10日は、「スサノヲ」の日であり、カタカムナの日でもあると言えます。

又、空海の胎蔵界曼荼羅の中心に描かれている「大日如来」も
同じ「110」の数霊を持っているので、
仏教でいうと「大日如来」の日でもあります。

空海の真言宗が「真言(マコト)」宗と書くのは、
空海が、カタカムナの真(マコト=0・9・10)の世界を知っていたからだと考えられます。
仏教ではそれを「大日如来」と表現し、
神話ではそれを「スサノヲ」と表現ししているのです。

何故なら、数霊や思念や文字で読み解くと、
両方とも「太陽神という御魂を持つ人間」という意味になるからです。

110とは、数霊で「今(11)そのもの(0)」という意味ですね!
言霊が現象化できるかどうかが決まる大事な「今」のことです!

ヲシテ文献に何度も出てくる「トノヲシテ」というフレーズも、「110」となり、
この言葉も「今そのもの」の重要性を表していると考えられます。
思念で読むと、「統合して時間をかけたヲ(新しい命の示し=今)を発信放射して」となります。

スサノヲの命、大日如来、「トノヲシテ」の「110」は、
「今の中にこそ、すべてがある」
と言っているのです。

この「イマ」=11、又は110を一桁化すると「2=振動」になります。
この2の振動が、今今今・・・と続いているという意味を、
222・・・の連続数が表しています。

富士の仕組みとは、この2の連続振動の仕組みなのです。
前回の日記で述べた、陰陽の意味

「あなたの中にいる私」=222
「私の中にいるあなた」=222

とは、私とあなたの思いを統合した結果、
現象化が次々と起こることを意味しています。
ちなみに、第3クール最後にお話しした「カタカムナ神方陣」の数霊も222です。
カタカムナ神方陣が現象化のシステムを表していると考えられます。

なぜ、こんなお話をしたかというと、
伊雑宮がカタカムナの日、1月10日に、急に追加参拝となった理由と関係しています。
少し前、久しぶりに沖縄のユタさんから、電話があったのです。
最近、忙しくてお会いできていなかったため、「元気ですか?」と・・・
心配してお電話を頂いたのですが、1月10日、11日の、
伊勢のご神事をお話しすると、是非「伊雑宮」に行ってください。
あそこは外宮と内宮の境目、「こしたまの大神」がいらっしゃるのに・・・とおっしゃったのです。
私は、何のことかわからず、電話を切った後、早速、言霊と数霊で読み解いてみました。

「イザワ」という名前を思念で読むと、
「陰の内なる遮りが調和するトコロ(輪)」となり、
凹+凸のかみ合わせの輪そのものになります。
そして、数霊も
伊雑宮=5-28+7+20+3+15=「22」となるのです。
伊雑宮(いざわのみや)が、正にその「今のわ」の遮りの場所だと分かりました。

カタカムナの中心には、三貴子が、「一つ目」を造っているとお伝えしましたね。
イザナギの左目から天照大御神(内宮)が、右目から月読命(外宮のエネルギーを持つ陽)が、
そして鼻「ハナ→引き合う核」からは、スサノヲの命が生れたのでしたね。
この、内宮と外宮の境目に当たる部分とは、瞳ですが、
実はその大事な瞳が「伊雑宮」だと分かったのです。
伊雑宮が瞳であるのなら、伊雑宮の御祭神、
「天照坐皇大御神の御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま)」
とは、「スサノヲ」の命になります。天照大御神の御魂がスサノヲだとなり、
そして、ユタさんが教えてくれた「こしたまの大神」とは、
この「スサノヲの命」だという事になりますね。
「こしたま」とは、転がり入ったタマ・・・つまり2つの目が重なった真ん中の瞳です。

数霊は、こしたまの大神→199
です。これは、実は「艮の金神=199」と同じなのです。
この読みときを繋ぐと、
天照大御神の御魂=スサノヲの命(カタカムナ神)=こしたまの大神=艮の金神
という図式が出来上がります。
伊雑宮こそ、カタカムナの1つ目の「瞳」の場所、
天照大御神の御魂が祀られた場所だったのです。
だから伊雑宮には「磯部の御神田(いそべのおみた)」という田んぼがあるそうです。
田んぼの田とは〇十のカタカムナのマークを表しています。

沖縄の那覇、自衛隊基地内に「ミーヌシン」という神社があり、一度参拝したことがありますが、
沖縄の言葉で「ミーヌシン」とは「瞳」という意味だそうです。
瞳の神は、カタカムナ神なので、
伊勢の伊雑宮と沖縄のミーヌシンとはカタカムナで繋がっています。

実は、越智啓子先生と、沖縄のカタカムナセミナーの仲間たちが
1月11日(光の日)に、沖縄のここ、ミーヌシンに参拝し、
光の柱を建てる龍神エネルギーを送ってくれることになっています。
沖縄、ミーヌシンだけではありません。
石垣島のはっちゃんグループも、この日、イリキヤ アマリの大浜で、祈りをささげてくれます。
宮古島の生ちゃんグループも、伊勢に繋がっている宮古島の漲水御嶽(ハリミズウタキ)で、
祈りをささげてくれます。
熊本地震でセミナーが中止になった熊本の名和さんグループも、
この日、日本武尊をお祀りした
四王子神社で祈りをささげてくれるそうです。
「日本武」というお名前は、実は熊襲征伐のときに征伐した「熊襲武」から受け継いだものです。
この熊襲族が、歴史をたどっていくと海彦の子孫だという説があります。
天皇家の山彦と海彦(お母様のコノハナサクヤ姫もお喜びでしょう!)
沖縄と本土と九州が結ばれて、
私たちと共同作業で光の柱を建てるのです。

意識はエネルギーです。
皆さんのそのお力を借りて、意識の渦を巻き起こし、
いよいよ、1月11日は日本武尊と磐長姫の光の柱が、
地球を包むために電離層まで立ち上がります!
大和魂の復活です。
みなさん、どうかよろしくお願いします!

次回をお楽しみに・・・(^o^)/

 

カテゴリー: 日記   パーマリンク

カタカムナ日記 1月10日と伊雑宮について 2016年12月30日(金) への1件のコメント

  1. かわさき まさかず より:

    はじめまして。千葉県在住のカワサキと申します。
    カタカムナについてwebで調べていたところこのサイトがとても興味深く描かれていたので閲覧させていただきました。
    自分がこのカタカムナを知ったのは1年ほど前だったのですが、最近気に気になりだして調べ始めたところです。
    聞きたいことはたくさんあるのですが まず1.10の神事ってどんなことをされるんですか?

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>